TEPガイド

TEPはTIME本誌と連動した画期的な英語学習プログラムです。毎週発行されるTIMEの記事から英語学習に最適と思われる記事をピックアップし、リーディングはもちろんのこと、リスニングやライティングのスキルアップを目指します。このマニュアルを参考にして、早速ご自宅のパソコンやスマートフォンでログインして毎日ご活用ください。

TEPのはじめ方

TIMEが届いたら・・・

TIMEが届いたら
にアクセス。

http://tep.time.co.jpにアクセス。

注!!

TIME誌を包んでいる送付状はすぐには捨てずにカスタマーナンバーを確認しましょう。

TEP使い方 img TEP使い方 img
TEPログイン画面

ログインボタンを押してください。

TEPログイン画面

送付先住所の上部に書かれているカスタマーナンバーとTIMEに登録しているE-mailアドレスを入力してTEPにログイン。

TEP本棚

学習したいTIME誌の表紙をクリックして、学習開始!

TEPのコンテンツと機能

TEPのコンテンツと機能 Img 読解問題
【1】メモ

全てのレッスンには、画面右側に「学習メモ」欄が表示されます。特に覚えておきたい英語表現や疑問点などをメモとして残しておくことができます。

【2】ブックマーク

全てのレッスンには、画面右上に「このレッスンをブックマークする」ボタンがあります。途中まで学習したレッスンや学習の完了したレッスンをブックマークすることで、次回からの学習を効率よくスタートできます。

【3】抄訳 
【4】TIME Video 
【5】読解問題 
【6】書き写し道場 
【7】聞き写し道場 
【8】今週の語彙 

TEPの使い方

〜はじめに〜

・TIME誌がお手元に届いたら、早速気になった記事からどんどん読んでみましょう。どの記事がTEPで使われるかはお楽しみに!
・TEPは原則、毎週木曜日に更新されます。

~基本的な使い方~

1コースは、3つのレッスンで構成されています。順番にトライしましょう。

レッスン1:抄訳

該当の英文記事を既に読んでいる場合は、この抄訳を読んで記事の理解度を確認しましょう。まだ読んでいない場合は、この抄訳を読んでから原文を読むことで、英文記事の読むスピードと理解度がグン!と上がります。

レッスン2:TIME Video

time.comに掲載された最新の話題の動画が閲覧できます。 TIME記事を読むだけでなく、聞くことで、リスニング力が鍛えられます。

レッスン3:TIME英語道場

以下の4つは、どの問題からでもスタートできます。

「読解問題」

記事の内容に関したクイズです。クイズに答えることで、自分の読解力と理解度が確認できます。

「書き写し道場」

記事中の英文を速く、正確に「書き写し」てみましょう。単語の正しいスペリングやTIMEの格調高い英文の構成やリズムが自然に身につきます。

「聞き写し道場」

TIMEの生きた英語を「聞いて、書いて」覚えます。ディクテーション(聞いて、書く)というトレーニングで、リスニング力とライティング(語彙)力が同時に鍛えられます。

「今週の語彙」

TIME記事の中で使われている単語や熟語を「完璧」に覚えるまで、繰り返し聞いて、書くことで徹底的に頭にインプットします。語彙力を高めると、TOEICやTOEFLのスコアアップにつながります。

TEPの学習サイクル TEPの学習サイクル TEPの学習サイクル

TEPは、パソコン、スマートフォンどちらでもご利用いただけます。

~スキル別の使い方~

英語の4スキル(リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング)をそれぞれ強化するための使い方をご紹介します。

リーディング力を伸ばしたい方向け

<初・中級者>
まず「抄訳」を読んでから、気になった記事を英文で読んで、「読解問題」にもチャレンジしてみましょう。

<上級者>
英文記事を読んだら直ぐに「読解問題」に取り組みましょう。満点がとれなかったら、もう一度英文記事を読むか、「抄訳」を読んで、もう一度問題に取り組んでみましょう。読解スピードを上げたい方は、「英文記事を読む→読解問題で満点を取る」までの時間を毎週、記録してみるといいですよ。

リスニング力を伸ばしたい方向け

「TIME Video」を「全体の6~7割程度の聞き取りができる(どんな話題がトピックなのかが言える)」まで何度も見てみましょう。「聞き写し道場」と「今週の語彙」では、英文を聞いて、書くことで、自分のリスニングの弱点が把握できます。

ライティング力を伸ばしたい方向け

「英作文は英借文」と言われています。日本人が書く英文は、日本語から英語に訳した翻訳文になりがちです。ネイティブらしい英文を書くには、まず大量の基本英文を暗記して、状況に応じて、単語を入れ替えると、自然な英文が書けるようになります。そのために「書き写し道場」、「聞き写し道場」、「今週の語彙」で大量の英文を聞いて、書いて覚えましょう。

スピーキング力を伸ばしたい方向け

TOEFL iBTテストやTOEIC SWテストではスピーキングは必須です。スピーキングを伸ばすのに、英会話学校でネイティブの先生と話すだけが勉強方法とは限りません。「聞き写し道場」や「今週の語彙」で聞こえてくる英語をすぐ後から発音やアクセントをできるだけ真似て声に出してみましょう。これは、シャドーイングという同時通訳者養成のための訓練法で、スピーキングに非常に効果的なトレーニングです。慣れてきたら「TIME Video」の長めの英文で試してみましょう。

リーディングR リスニングL ライティングW スピーキングS
抄訳
TIME Video
読解問題
書き写し道場
聞き写し道場
今週の語彙